臨終の場所【病院か自宅】

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臨終【病院・自宅】

実に75.6%の人が病院で臨終を迎えています。
自宅で亡くなる方は、12.9%です。

 

<参考:2013年 内閣府 死亡の場所の推移>

 

 

 

まずは、病院で臨終を迎えた場合の流れを紹介します。

病院で臨終を迎える場合

1.医師から臨終が告げられる

担当医師から告げられます。

 

 

2.遺体のエンゼルケアが行われます

全身をアルコールで拭き清める「清拭」を行います。
以前は湯灌を行っていましたが、現在は清拭が一般的です。

 

湯灌(ゆかん)とは

逆さ水」で遺体を清める行為
たらいに水を入れてから湯を注ぎ適温にすること

また、傷口がある場合は縫い合わせます。
体液の露出を防ぐために口、耳、鼻、肛門に脱脂綿を詰めます。

 

 

 

3.死に装束を整える

家族が用意した服に着替えさせます。
なお襟の打ち合わせを通常と逆(左前)にします。

 

 

4.エンゼルメイク(死化粧)

男性の場合は、ひげを剃って髪をとかして整えます。
女性の場合は、紙を整えてファンデーション、頬紅、薄紅で化粧します。

 

自宅で臨終を迎える場合

1.すぐに医師を呼び、死亡確認をしてもらう

かかりつけの医師がいない場合は、近所の内科でもかまいません。

 

自宅で死亡した場合の注意点

医師が死亡確認するまで、遺体に触れたり、動かしたりしない

死因に問題がある場合、管轄が警察に変わります

 

 

2.医師に死亡診断書を書いてもらう

死因に問題がない場合は、医師に死亡診断書を書いてもらいます。

 

 

3.葬儀社や訪問看護師を呼ぶ

エンゼルケアを行ってもらいます。
一般的には、葬儀社に連絡する人が多いです。

 

以降は病院で死亡した場合と同じです。
死に装束を整えて、エンゼルメイクを施します。

 

 

 

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