葬儀社を3社に絞る、比較する

まだ葬儀社が決まっていない方へ

葬儀は失敗が許されません。
短時間で良い葬儀社を探す方法を紹介します。


わずか1分で最寄りの葬儀社を見つける方法

葬儀社を3社に絞り比較する

葬儀社を絞り込んだなら、次は実際に会います。
詳細は「こちらの記事」で紹介しています。

 

 

今回のコンセプトは、
”限られた時間と情報の中で最善の葬儀社を探す”です。

 

葬儀社を3社に絞る

すでに複数の葬儀社から連絡が来ている状態ですが、
自身の体力、精神状況、残された時間は限られています
そのため、葬儀社を3社に絞ります。

 

 

絞り方は、葬儀総額が安い順で良いと思います。
各社サービス内容が異なるため、比較が困難です。
大切なのは「総合計でいくらなのか」という点です。

 

絞った3社に連絡する

総額が安い順に葬儀社を呼びます。
場所は、自宅か近くのカフェ等です。

 

 

 

時間は、こちらの体力と残された時間も考慮して、
1時間に設定します。

 

30分だと短すぎますし、
それ以上長い場合、体力も精神力も持たないです。
1時間話を聞くだけでも、相当疲れます。

 

 

葬儀社との打ち合わせ例

10時〜A葬儀社:総合計50万円
11時〜B葬儀社:総合計65万円
12時〜C葬儀社:総合計70万円

 

 

 

各社の説明から葬儀内容やプランを比較
A葬儀社との打ち合わせ

葬儀プランを説明してもらいます。
予備知識がないため、聞くだけです

 

 

B葬儀社との打ち合わせ

A葬儀社の見積りを提示します。
どこが異なるのか?を具体的に説明してもらいます
B葬儀社の内容や価格差に納得できる場合は、
B葬儀社が一番です。

 

 

C葬儀社との打ち合わせ

A葬儀社またはB葬儀社の見積りを提示します。
ここでも「何が異なるのか?」を具体的に説明してもらいます
納得できる場合は、C葬儀社が一番です。
特に違いやメリットを感じられない場合は、価格で選びます。

 

 

追加費用が発生しない見積りを提示してもらう

葬儀が終わった後に最も多いトラブルが、
見積りと葬儀費用が異なることです。

 

例えば、精進落としの費用を後から請求したり、
火葬場での費用を別途請求されたりです。

 

 

こうしたトラブルを事前に防ぐためにも
「これ以上追加費用が発生しない」ことを念押しします

 

 

 

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