臨終後、医師から死亡診断書を受け取る

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5.医師から死亡診断書を受け取る

臨終に立ち会った医師に死亡診断書を書いてもらいます
用紙自体は病院に用意してある場合が多いです。
無い場合は、葬儀社が用意してくれます。

 

死亡診断書とは?

死亡の事実を証明する書類です。
死亡診断書と死亡届はA3の用紙にセットになっています。

 

死亡診断書が必要な理由

役所に「死亡届」を提出する時に必要になります。
死亡届を提出しないと火葬出来ません

 

遅くても葬儀の前日までには役所に提出する必要があります。

 

 

 

なお、この書類は保険金や遺族年金の請求する時も必要になります。
あらかじめ複数枚コピーしておきましょう。

 

死亡診断書の料金

死亡診断書の発行にはお金がかかります。
自由診療扱いになるため、保険が適用されません

 

一般的には5,000円程度と言われています。
病院によっては、数万円を請求してくる場合もあります。

 

死亡診断書に記載される内容

死亡時刻、場所、原因などが記載されます。
そして、医師の署名捺印がされます。
受け取ったら上記が記載されていることを確認します。

 

死亡診断書が発行されないケース

不審死、事故死、自殺、殺人などの場合は、
死因を明確にするため監察医による検案が必要になります。

 

事件性が無い場合は、行政解剖を行います。
事件性が認められる場合は、司法解剖を行います。
その後、死体検案書が発行されます。

 

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