通夜・告別式で喪主がやること【供花の位置決めと弔電紹介】

通夜・告別式で喪主がやること【供花の位置決めと弔電紹介】

喪主がやることは多岐に渡ります。
その中の1つに「供花の位置決めと弔電紹介」があります。

 

最近は葬儀社を利用して葬儀を行う方が多く、
その場合、実務の大部分を彼らが担ってくれます。

 

喪主は確認を依頼されたら内容を確認し指示を出します。

 

供花の位置決め

供花は、主に祭壇の両脇にお供えをします。
「供花をどういう順番で配置するべきなのか?」
迷う人も多いです。

 

 

一般的には、故人の血縁関係の近い順番に祭壇を挟み
右側から左側へと順番に並べていきます

 

喪主や施主も供花を出すべきか?

地域によって異なるため一概に言えません。
ただし、「親戚一同」として供花を出したとしても、
別におかしなことではありません。

 

迷ったときは、葬儀社に相談しましょう。

 

弔電紹介

葬儀・告別式が始まる前に、
式中に読み上げる弔電を選びます
1つではなく、複数でもかまいません。
選び方については、葬儀社と決めると良いでしょう。

 

弔電が多数あり読み切れない場合は?

弔電を読み上げた後に、以下のように述べます。
「ほかに〇通頂戴しております。
時間の関係で省略させていただきます」

 

 

また、一般的に敬称は「様」ではなく「殿」を用います
政治家や学者などには「先生」を用います。

 

 

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