臨終、死亡直後から葬儀までにすること

通夜・告別式で喪主がやること【弔問客の対応】

喪主は、葬儀全般における主催者であり、
遺族の代表として弔問を受けます。

 

喪主が通夜・告別式において主にやることは、
弔問客の対応です。

 

弔問客とは?

葬儀(通夜・告別式)に参列いただいた方や
後日喪家に弔問に訪れる方のことを言います。
(故人の家族や親戚は除く)

 

 

遺族は肉体的、精神的にも疲弊していることは、
みんな理解しています。
とはいえ、足を運んでくれた弔問客に失礼がないように、
最低限守るべき点を理解しておきましょう。

 

知っておきたい弔問客の対応ポイント

1.弔問客を迎える場所
2.弔問客に対する態度

 

弔問客を迎える場所

喪主や遺族は、弔問に訪れた方々に対して、
祭壇の脇で弔問を受けます
たとえ弔問客が目上の方だとしても、
弔問を受ける場所は変わりません。

 

あくまで、喪主や遺族は、祭壇の脇で挨拶を受けます。

 

 

基本的に、玄関や出入り口で弔問客を出迎えたり、
送り出したりすることはしません。

 

もし、見送りの必要がある場合は、
世話役か他の親族に代わりに行ってもらいます

 

 

弔問客に対する態度

すべての弔問客に対して平等に接します
特定の方と長く話をするのは、他の方に失礼です。

 

 

また、弔問客から声を掛けられた場合は、
目礼するか簡単な挨拶をする程度に留めます。
悲しみを堪えることが出来ない場合は、
返礼せずに、お辞儀だけでもかまいません。

 

 

大切なのは、訪問してくれた弔問客に対して、
”感謝の気持ちを込めて応対すること”です。

 

言葉足らずでも、気持ちがこもっていれば、
相手は察してくれます。

 

 

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