臨終後に喪主がやること【通夜ぶるまいの手配】

臨終後に喪主がやること【通夜ぶるまいの手配】

喪主は、通夜に参加いただいた方に対して、
食事やお酒をふるまいます。
これを「通夜ぶるまい」と言います。

 

 

通夜ぶるまいを行う上で、
喪主には2つやることがあります

 

喪主が通夜ぶるまいでやること

1.通夜ぶるまいの手配
2.参加者への挨拶

 

通夜ぶるまいの手配

葬儀社に依頼するのが一般的です

 

仏教では、忌明けまで肉や魚の生臭ものは
慎むものとされ、精進料理を出していました。
ただし、現在では精進料理にこだわることは、
少なくなっています。

 

 

近頃では、簡単につまめる折り詰めや寿司、
サンドイッチなどを出すことが多いです。
また清めの意味で、ビールや日本酒などのアルコール類も用意します

 

通夜ぶるまいの注意点

・鯛や海老などのお祝いものは避ける
・宴会とは違うため、飲み過ぎない。大きな声で話さない

 

通夜ぶるまいは、故人の供養とともに
参列者の労をねぎらう意味もあります。

 

また、大きな声で話すのは避けましょう
通夜ぶるまいはあくまで、故人の思い出を語り合う場です。

 

 

参加者への挨拶

あらためて翌日の葬儀の時間などを伝え、
喪主が参加してくれた方に挨拶をして終わります

 

翌日にも告別式を控えているため、
通常1〜2時間程度で切り上げます。

 

通夜ぶるまい終了の挨拶例

本日は、亡き父のためにおいでいただき
誠にありがとうございました。
お蔭さまで、滞りなく通夜を執り行うことができました。
皆様にお集まりいただき、父もさぞかし喜んでいることと思います。

 

まだゆっくりしていただきたいところですが、
遠方の方もいますので、この辺でお開きとさせていただきます。
気をつけてお帰りくださいませ。

 

なお、明日の葬儀・告別式は、午後〇〇時からとなっております。
お時間がありましたら、ご会葬いただければと思います。

 

本日は本当にありがとうございました。

 

ポイントは、帰るきっかけをつかめない弔問客に配慮して、
午後10時までには、閉会を告げることです。

 

また、遺族は見送りに出ないのが礼儀です。

 

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