臨終後に喪主がやること【葬儀の日程を決める】

臨終後に喪主がやること【葬儀の日程を決める】

喪主がやることの1つに、
「葬儀の日程を決定する」というのがあります。
葬儀は「亡くなって〇日後に行う」
という決まりは有りません。

 

 

一般的には、以下日程で進めることが多いです。

葬儀のスケジュール目安

 

 

ただ、こちらはあくまで目安です。

 

実際の葬儀日程は、
複数の要素を考慮した上で決定します。

 

葬儀の日程を決める3つの要素

1.火葬場の空き状況
2.斎場などの空き状況
3.遠方の親戚の到着時間

 

火葬場の空き状況

都市部や冬季は大変混雑しています。
火葬場の予約を最優先にして
それから出棺の時間を調整するようにします

 

 

友引の日は、休業日になっていることが多く、
その翌日の営業日が込み合います。

 

基本的に死亡してから24時間は、
安置する必要があります。
(法律で定められています)

 

式場などの空き状況

火葬場同様に、都市部や冬季は、
非常に混みあいます。

 

また、火葬場同様に、
友引の日は休業している可能性が高いです

 

遠方の親戚の到着時間

故人の配偶者、親、子供が遠方に住んでいる場合、
その方たちが間に合うような日程に調整します。

 

また、人によっては海外在住という場合もあり、
帰国を待ってから葬儀が行われます。

 

結婚式と葬儀(弔事)が重なった場合などは、
基本的に身内の弔事が最優先扱いになります。

 

 

また、宗教形式で葬儀を行う場合、
宗教者の方の空き状況にも左右されます。
例:〇〇教や〇〇宗のお坊さんの空き状況

 

基本的に葬儀社が調整してくますが、
葬儀はこれらの要素を勘案した上で決定します。

 

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