臨終後に喪主がやること【葬儀の場所を決める】

臨終後に喪主がやること【葬儀の場所を決める】

近頃は、自宅で葬儀を行う人は少数で、
斎場または寺院で行う人が増えてきています。

 

喪主のやることの1つが、
葬儀を行う場所を決めることです。

 

 

葬儀を行う場所は複数ありますが、
それぞれにメリットとデメリットがあります

 

葬儀社とよく相談して、決めるようにしましょう。

 

葬儀を行う4つの場所

1.自宅
2.寺院などの宗教施設
3.葬儀社の斎場
4.公営会館(公民館、集会所など)

 

自宅

「最期を住み慣れた場所から送り出す」という点では、
最も故人にとって良い場所と言えそうです。

 

自宅で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット

・場所代が無料
・故人の住み慣れた場所から葬儀が行える
・近隣の人が弔問しやすい

デメリット

・準備と後片付けが大変
・駐車スペースがない
・弔問・会葬者の対応に追われる
・部屋数と広さが必要になる
・近隣への気使いが必要

 

寺院などの貸式場

宗教や宗派が限定される場合がありますので、
事前に確認が必要です。

 

寺院で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット ・檀家の場合、式場使用料が安い
デメリット

・檀家以外は使用できない場合がある
・使用料が不明瞭
・宗派限定の場合がある

 

葬儀社の斎場

最近は、葬儀社の斎場で執り行うケースが、
一般的になっています。

 

葬儀社の斎場で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット

・葬儀に特化した設備が充実している
・遺族が過ごす控室が快適
・葬儀社のサポートを受けられる
・立地と交通の便が良い

デメリット

・葬儀社の選択肢が限定される
・他会場に比べて、式場使用料が高い

 

公営会館(公民館、集会所など)

公営のため、式場使用料が安いです。
時期によっては”混み合っているため待つ”
というケースもあります。

 

公営会館で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット

・式場使用料が安い
・利用規定が明確

デメリット

・使い勝手があまりよくない
・宿泊設備がない
・準備や後片付けは利用者が行う

 

何を優先するのかは、その家庭で異なります。

 

それぞれのメリット・デメリットを考慮したうえで、
葬儀場所を決めた方が良いです。

 

 

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