臨終後に喪主がやること【葬儀予算や内容を決める】

臨終後に喪主がやること【葬儀予算や内容を決める】

喪主のやることの1つに葬儀社との打ち合わせがあります。
この目的は葬儀にかけられる予算(費用)や
葬儀内容を決定することです。

 

 

葬儀を行う上で最初に決定するのが、宗教形式です。

 

宗教形式の決定

・何の宗教で葬儀を行うのか?
(例:浄土真宗、浄土宗、日蓮宗、神道、キリスト教)
・無宗教で葬儀を行うのか?

 

近頃は、宗旨を持たない人。
また、菩提寺は有っても縁が亡くなっている場合があり、
無宗教形式を選択する人が増えています。

 

 

生前からの希望があれば、出来るだけ希望に沿うようにします
そして、次が最も重要な点です。

 

葬儀予算(内容や規模)を決める

一般的に、会葬者(葬儀に参加する方)が多いほど、
葬儀費用は高くなります

 

 

仏式の場合でも、故人の交際範囲や
経済状況によって、規模は変わってきます。

 

近頃では、親しい人のみで行う”家族葬”や
火葬のみを行う”直葬”が増えています。

 

各葬儀(直葬・家族葬・一般葬)の特徴

3つの葬儀規模のついて、説明します。

 

直葬

お通夜や葬儀・告別式は行わずに、
納棺後すぐに火葬する葬儀のことです。

 

通夜・告別式がないため、
相対的に葬儀費用を安く抑えることが出来ます

 

直葬の場合の葬儀の流れ

 

 

家族葬

会葬者の範囲を家族や親族、
故人と親しくしていた友人のみで行う葬儀のことです。
ただし、どこまでの人を家族葬に呼ぶべきなのか?
という明確な基準は存在しません。

 

家族葬の流れ

 

一般葬

一般の方を幅広く呼ぶ葬儀の事です。
例えば、生前故人と縁のあった友人や知人。
仕事関係、趣味のサークル、近所の方など。

 

一般葬の流れ

 
家族葬と一般葬は、葬儀内容に違いはありません。
違いは、会葬者の範囲です。

 

家族葬と比べて会葬者が多くなる傾向があるため、
最も葬儀費用が割高になります。

 

葬儀費用の目安

全国の平均費用は、約189万円です。
<参考:2014年1月に日本消費者協会の発表による>

 

正直、葬儀は高いです。

 

特に田舎の場合は、必然的に会葬者が多くなるため、
(地域との繋がりがあるため、家族葬や密葬はやりづらい)
葬儀費用が高めになる傾向にあります。

 

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