喪主をやりたくない場合は?

喪主をやりたくない場合は?

法律の視点から言うと、
「〇〇が喪主を行う」という決まりは有りません。
そのため、原則的には誰がやってもかまいません

 

ただし、住んでいる地域の冠婚葬祭の伝統や
因習などで必然的に行うケースも存在します。

 

 

以下、喪主をやりたくない理由を列挙してみました。

 

喪主をやりたくない理由

・故人との関係(離婚した親、おじ、おば等の葬儀)
・あがり症(パニック症候群、過呼吸など)
・葬儀費用が高いため
・後々の供養をしたくない

 

故人と確執が生じていた場合、
たしかに喪主を務めるのは心理的に難しいです。
喪主はおろか、葬儀自体にそもそも出たくない
とさえ思うかもしれません。

 

 

故人が両親で、ご自身が長男の場合は、
尚更”喪主を務める確率”が高まります

 

 

喪主をやりたくないから断る。
法律上は何も問題ありません。
最終的には、ご自身が判断することです。
「する・しない」は自己責任です。

 

 

ただし、親族との間にしこりを残したり、
地域によっては総スカンをくらう可能性があります

 

喪主を務める判断基準(目安)

遺族(家族や親戚)との関係で判断
以後、親族との関係が希薄になっても良いと思うなら、
断るという選択肢もあります。

 

すべては、自己責任です。

 

理念的に「やるべき」ではあるものの、
やりたくない人がいることも理解できます。

 

葬儀費用を抑えたい場合

親族・家族だけで行う「家族葬」をおすすめします。
また、葬儀社によっては全国一律の同金額で行うことも可能です。

 

近頃、葬儀にあまり費用をかけたがらない方が増えており、
こうした葬儀社の理由が増えているようです。

 

 

 

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