臨終、死亡後、遺体の安置場所を決める

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3.遺体の安置場所を決める

葬儀社を決めた後にするのが遺体の安置です。
安置場所は主に2つです。

 

遺体を安置する代表的な場所
・自宅

・民間の安置所

 

自宅で安置する場合

 

自宅で安置する人の例

故人とゆっくりと最期のお別れがしたい

故人と一緒の時間を過ごせるのは、この時しかありません。
通夜以降はあっという間に過ぎていきます。

 

 

 

一昔前は自宅で安置するのが一般的でした。
ただし、昨今は住宅事情が変化してきています。

 

自宅で安置する場合の問題点
・部屋が狭いため、遺体を安置する場所がない

・マンション住まいのため、近隣住人の目が気になる
・高層階のため、遺体の搬入・搬送が困難

 

こうした事情もあり、近頃は自宅以外を選択する人も増えています。

 

民間の安置施設で安置する場合

葬儀社・斎場や火葬場などが保有している施設です。

 

安置施設を使用する人の例

家族葬を行うため近隣に知られたくない。
天涯孤独で引き取り手がいない。
自宅安置が難しい(例:交通事故で損傷が激しいなど)

 

都心部の住宅事情のほかにも
上記の事情がある人たちが利用しています。
 

 

ただし、事前に知っておいた方が良いこともあります。

 

民間の安置施設で安置する場合の問題点
・安置した日数分の費用がかかる

・面会時間に制限がある
・安置所を保有する葬儀社をそのまま利用する可能性が高い

となり、注意が必要です。

 

遺体安置の一時利用のはずが、
そのまま葬儀まで行うことになりかねません

 

 

葬儀はギャンブルではありません。
葬儀の内容、費用、葬儀社の対応などをしっかり比較します。

 

やり直すことが出来ないため、妥協できません。
総合的に考えて、満足いくものでなければ意味がありません。

 

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