死産した子を火葬後にどのように供養する?

死産した子を火葬後にどのように供養する?

人によって、供養の仕方が異なります。
それぞれ状況は違いますが、
皆一様に深い悲しみと心身に大きな傷を負っています。

 

死産した子の供養方法

1.お寺に相談する(水子供養)
2.遺灰や遺骨を家に置いておく(手元供養)
3.ネックレスに遺灰や骨を入れ身に着ける
4.お墓に納骨する
5.胎児の写真を傍に置いておく
6.お葬式をあげる

 

どの方法が正解ということはありません。
ご自身が一番納得出来る方法を選択すればよいと思います。

 

 

もしも納骨を考えている方は、
火葬場の選び方に注意する必要があります。

 

なぜなら、以下の理由があるからです。

・胎児の骨は小さいため残りづらい
・業者によっては、収骨することを考えていない
(事前に収骨したい旨を伝える必要があります)
・火葬設備的(火力)に骨が残らない場合がある

 

 

火葬する時間帯により、火力が異なります。
すでに温まったいる状態で火葬するのと、
冷たい状態から火葬するのでは、条件が違います。
一般的に朝一番の火葬が一番火力が弱いです。

 

 

そうした理由から、火葬する時間帯によっては、
骨が残らない場合があります。
また、日中は火葬が集中するため、
納骨を断られる場合もあります

 

 

また、業者によっては胎児を物みたいに扱うところもあり、
その場合にご両親が受けるショックは計り知れません。

 

 

こうした目に遭わないためにも、
火葬場選びはとても重要になってきます。

 

火葬場を選ぶ場合のポイント

・朝一や低温で火葬してくれる
・収骨することに理解を示してくれる
(以前に何度か経験がある)
・死産した胎児にも礼儀を持って接してくれる
・火葬中、火葬場で待たせてもらえる

 

インターネットで検索すれば
近所にある火葬場を見つけることが出来ます。
ただ、どの火葬場が良いのか?は分かりません。

 

 

一つ一つ調べる時間はないため、
葬儀社を通じ情報を入手すればよいです。

 

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