葬儀(訃報)を知らせる方法は?

葬儀(訃報)を知らせる方法は?

両親や家族が亡くなった後、
近親者や故人と関係のあった人に訃報を知らせます。

 

 

ちなみに祖母の訃報はLINEで行いました。
以下は、家族間でのやり取りです。

訃報(ふほう)って何?

亡くなったことを知らせることです。
有名人が亡くなったニュースも訃報です。

 

6月に小林麻央さんが亡くなりました。
最期まで懸命に頑張る姿がとても印象的でした。

 

訃報を伝える方法は?

一昔前は、電話・新聞やFAXなどでした。
最近はインターネットの発達により、
メールで伝える人も増えています。

 

 

よく使われるのは、電話かメールです。
電話は、伝達ミスが発生しやすいため、
日時や場所は、メール(文字で)が良いと思います。

 

 

メールで伝える場合の3つの注意点

1.誰が亡くなったのか
2.葬儀の日程や場所
3.喪主は誰が務めるのか

という情報は必ず書くようにしましょう。

 

 

訃報は誰にどういう順番で伝える?

訃報を知らせる優先順位

1.親族(三親等まで)
2.葬儀会社
3.故人の友人・知人
4.会社や学校関係者
5.遺族の友人や知人
6.近隣住人や町内会

 

親族に伝える際の注意点

遠方にいる親戚は電話で伝えるようにしましょう

 

連絡を受け取った時には「すでに葬儀が終了していました」
という事態が起こりかねません。

 

 

訃報を伝えるタイミングは?

相手との関係性によって、2つに分かれます。

 

臨終後すぐに伝えるグループ

・家族
・親族

 

亡くなったことを伝えます。
通夜・告別式の日程や場所は決定してから改めて連絡します。

 

通夜・葬儀が決まってから伝えるグループ

・故人の関係者(友人・知人・会社・学校関係)
・遺族の関係者(友人・知人)

 

すべてが決定してから伝えます
全員に伝えるのは難しいため、
代表者に伝えて、そこから拡散してもらうようにします。

 

訃報で伝えるべき内容は?

1.故人の名前と連絡社との関係
2.亡くなった日時
3.通夜・告別式の日程や場所
(未定の場合は決まり次第伝える)
4.喪主の名前(故人との関係)
5.責任者の連絡先

 

詳しくは「4.死亡の連絡をする」に書いています。
興味がある方はご参照ください。

 

 

身内の不幸は頻繁に起こりません。
普段は冷静な人でも、いざその時になると
「落ち着いて行動する」というのは難しいです。

 

 

対策として、参考になると思ったサイトを2〜3つ
お気に入りに登録することをおすすめします。

 

 

>>>遺言で指定した喪主に法的効力はあるのか?の記事に進む

 

>>>緊急!今すぐ葬儀!臨終、死亡直後にやるべき5つのことのトップページに戻る

 

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