病院で臨終を迎えた後、家族は何をする!?

病院で臨終を迎えたあと家族は何をする?

医者から臨終を告げられた後、悲しみに暮れる人が多いです。

 

ただし、病院に滞在できる時間は限られているため、
次の行動に移る必要があります。

 

 

 

家族がすることは、以下5つです。

 

ただし、親しい人の死を何度も経験している人は少ないため、
冷静に対処できる人は少ないです。

 

そして、しばらくすると看護師からこう告げられます。
「ご家族は外でしばらくお待ちください・・」

 

何をするのかというと、

 

臨終後に病院で行われること

看護師による遺体の清拭

看護師がアルコールで故人の体を清めます。
家族も手伝うことが出来ます。
目安時間は20〜30分です。

 

 

初めての人はこのことが理解できず、
以下のような行動をとる家族もいます。

やってしまいがちなNG行動

▲イライラして廊下で待つ。
▲病院の外に行ってしまい帰ってこない。
▲ただ呆然としている

 

まだ葬儀社が決まっていない場合

霊安室に遺体を安置した後、
病院から葬儀社を紹介されるケースがあります。

 

故人の死にショックを受けている家族が大半ですが、
これが現実です。
悲しんでばかり、いられません。

 

 

大半の方は、この時点で葬儀社が決まっていないため、
「遺体の搬送」だけは、彼らにお願いしても良いと思います

 

病院で安置できる遺体の人数

ほとんどの病院では、同時に安置できる遺体は2体程度だそうです。
キャパシティが限られているため、
病院に滞在出来る時間はわずかです。

 

 

病院に滞在できるのは、2時間程度と考えていた方がよいです。

 

 

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