葬儀日程、場所を決める

まだ葬儀社が決まっていない方へ

葬儀は失敗が許されません。
短時間で良い葬儀社を探す方法を紹介します。


わずか1分で最寄りの葬儀社を見つける方法

葬儀日程・場所を決定する

葬儀の日程を決定する4つのポイント

・宗教者の都合
・火葬場の空き状況
・斎場や式場の空き状況
・遠方の親戚などの到着時刻

最近は臨終の翌日に通夜を行い、
その翌日に告別式を行うケースが増えています。

 

首都圏では火葬場施設が不足しているため、
葬儀まで日が空くケースが珍しくありません。

 

 

また、冬場は火葬場が混雑するため、
火葬場の空き状況を最優先にして、出棺の時間を決めます。

 

一般的な葬儀までの日程

・死亡当日に納棺します
・2日目に通夜を行います
・3日目に葬儀、告別式、火葬します

 

次は葬儀を行う場所です。
最近は自宅よりも寺院や斎場を利用するケースが多いです。

 

会場を選ぶ2つのポイント

・参列者の数
・交通アクセス

 

通夜と告別式は同じ会場で行うのが便利です。
中には通夜を自宅で告別式を斎場で行うケースもあります。

 

 

 

自宅で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット

・式場使用料が不要
・故人の住み慣れた自宅で葬儀が出来る

デメリット

・準備と片付けが大変
・近隣住人への気遣いが必要
・弔問、会葬者の応対に追われる

 

 

葬儀場で葬儀を行うメリット・デメリット
メリット

・立地と交通の便が良い
・葬儀に特化した施設で葬儀を行うことが出来る

デメリット

・式場使用料が高い
・葬儀社の選択肢が限定される

 

友引の日に火葬出来ない理由

縁起が悪いため

故人と親しかった人(友)も連れていかれると考え
葬儀や火葬を敬遠している地域は多いです。

 

 

 

ただし、本来「六曜」と「仏教」は、まったく関係ありません。
また、友引は本来「共引」と書き、
全てにおいて決着がつかない日、引き分けの日という意味です。

 

火葬場自体が定休日のため

友引に葬儀を行う人が少ないため、
合わせて休みにしている火葬場が多いです。
そのため、物理的に火葬出来ないという理由もあります。

 

 

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