遺体を安置する方法【自宅か民間の安置所】

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遺体の安置方法

遺体を安置する場所は、大きく分けて2つです。

・自宅に安置する
・民間の安置所で安置する

 

詳しくは「遺体の安置場所を決める」に書いています。
興味のある方はご参照ください。

 

 

民間の安置所はプロが行いますので、
今回は自宅で安置する場合の方法を紹介します。

 

自宅で遺体を安置する方法

1.安置する場所を決める

仏壇がある場合は仏壇の前に、無い場合は座敷に安置します。

 

 

2.遺体を布団に寝かせる

故人がいつも使っていた布団に新しいシーツを使用します。
枕が低すぎると遺体の口が開いてしまうことがあります。
なお、ベッドに安置しても問題ありません。
 

 

 

遺体を寝かせる場合のポイント

・遺体が温まらないようになるべく薄い物を使う
・掛け布団は上下逆にしてかける
・頭を北に向けて北枕にして寝かせる
(難しい場合は西枕にして寝かせます)
・顔に白い布をかける。
・両手を胸元で合掌させて数珠を両手にかける

 

3.部屋の温度を設定する

エアコンで部屋の温度を低めに保ちます。

 

 

4.遺体の体温を低く保つ

腐敗を防ぐため、布団の中にドライアイスを入れます。

 

 

5.末期の水を取る

本来は臨終直後に行いますが、
最近は安置した後に行うことが増えています。

 

末期の水とは

水を含んだ脱脂綿などで死者の唇を軽く湿らせる風習です。
「死者があの世で喉の渇きに苦しまないように」と
「生き返ってほしい」という願いを込めた儀礼的風習が
起源だと言われています。

 

 

6.枕経をあげる

遺体を納棺する前に僧呂に枕経をあげてもらいます。
ただし、最近は省略する家庭が増えています。

 

 

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